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簡単に家事を少なくする方法

こんにちは、4歳2歳を育てるずぼらままです☆

イライラしている大きな原因の一つに日々追われる家事があります。

たまには休んだってイイ、そんなことわかっているけどどうしても明日までにやらなきゃ、

片付いていないリビングを見てイライラ、うまくできない自分にイライラ。。。

そしてそんな時に言うことを聞かない子供にイライラ。

そんなイライラの原因家事を少なくしてニコニコできる親になろう!と思って、

実践していることがあります。

それは。。。

みんなで分担!家事!育児!です。

なんだ、ありきたりじゃんと思ったかと思いますが、意外とこれ大事です。

特に今からお伝えすることが大事。

子供が毎日ルーティーンとして一人でできるような事を考え、環境を整えてやってもらう。です。

我が家は共働き、子供もこども園に通う為本当に朝から夜までバタバタ

やらなければいけないことが山のようにあります。

その中で実際に子供だけでやれる(やっている)ことをご紹介します。

1.食器の準備、片付け

朝と夜はご飯を作ることでこちらは、手一杯。しかも今どきな間取りをしていない我が家は、準備したものを机に運ぶだけでも時間が惜しい。。。

そこで、箸やスプーンなどを子供が取りやすい場所に設置して、毎回声を掛けたら持って行ってもらうようにしました。4歳の上の子は伝えれば、必要なものだけを取り出せるので、背の届く位置にさえ設置すればあとはお願いできます!

それが難しい場合は、毎回使うカトラリーだけを入れ物に入れてそれを置いておくのもいいかもしれません。お願いしたら、それを全部運ぶと決めておけば、わかりやすいです。

食器の準備の際は、こちらが用意したものを運んでもらっています。

食べ終わったら、食器をシンクまで運ぶようにお願いします。

我が家はシンクに直接置きますが、背が足りない小さい子の場合は踏み台を用意するか、置きやすい位置を決めてそこに置いてもらうようにする等工夫はできます!

こうして、ご飯が出来上がったら、すぐに食べれて、食事のあとはすぐに机から食器が無くなるようになります。これだけでもかなり工数削減です!しかも笑えることに子供達は食器を重ねて持っていくことが楽しいらしく、自然とご飯をぴっかぴかに食べるようになりました。

2.上着掛け

冬は特にアウターをリビングに持ってくるだけで、まあ散らかった感じになってしまいます。その為、今年、玄関に壁掛けフックを設置し、全員そこに掛けておくようにしました。

その際、上のほうに大人用のフック、子供が届く位置に子供用のフックを設置しました。

帰ってきて、大人が自分のアウターを掛けているとお願いしなくても真似して、自分たちで掛けるようになりました。2歳にはまだ難しかったので、長女がやるか私たちがハンガーにかけて、それをフックに掛けるようにお願いしています。また、ハンガーも子供がアウターを掛けやすいサイズで滑らないもの等工夫するとよりよいです。

我が家は、アウター用のフックのほかにも、カバン掛けとしてフックを利用しています。習い事のバックもフックに掛けるようにしておけば、帰ってきて床に置くこともありません!

3.おもちゃ収納

これは色々なご家庭でも見かけますが、子供だけで片付けやすいおもちゃ収納にすることで、出すのもしまうのも一人でできるようにしています。

生活感があふれてしまうおもちゃは始め押し入れに綺麗に収納していました。しかし、遊びたい時やお片付けの時必ず、大人が呼ばれます。。。お料理の途中で、メルちゃんで遊びたくなったから取って~と呼ばれて、今か~と思う日々が続いていたので、重い腰を上げて、収納棚を実家からもらってきて、押し入れの外に設置し、子供でも出し入れできる状態にしました。

ここでものポイントは細かく分類しすぎず、大きめの箱にすることです。そうすることで、片付けて~と言われてどこにしまえばいいかわかりやすく、かつある程度詰め込んでも、収納可能であれば、子供も達成感があるからまたしまってくれるようになります。

子供自身で出し入れするようになったら、出しやすいおもちゃで今まで以上に遊ぶようになりました。片付けも2人で楽しそうに分担しながらできています(たまに投げ入れていますが、、汗)

4.こども園セット

毎日お箸セットと口拭きタオルやループタオルが必要な園は多いのではないでしょうか?

そこで、帰ってきたら、カバンを開けて、すべて出して、タオル類は洗濯機に、お箸セットはシンクに出すようお願いしています。帰ってきてすぐ夜ご飯になると、お箸セットとか洗うの忘れていて、寝る間際になって思い出したりすることが多かったのですが、子供にお願いするようになってから、二人で確認し合えるし、出してくれていれば洗うことができるので、忘れることが減りました。

洗った後はすぐにしまうようお願いして、その際にタオルもセットしてもらいます。我が家ではこども園セットのワゴンがあるので、その一番出しやすい位置に口拭きタオルとループタオルがあります。その二枚を取って、洗ったお箸セットと一緒に巾着に入れてカバンに入れて、カバンの定位置に戻してもらうことまでお願いしています。

すると、私がしているのは、お箸セットを洗うということだけなんです。。。娘よ、助かります(笑)

5.洗濯物

最後は洗濯物です。これはお手伝いでやってもらっているご家庭もあるかと思いますが、特に畳むときにお願いしています。タオルや靴下、最近はお洋服もやってくれます。

まず、こども園の自分のタオルは毎日自分で準備していることから、置き場所を知っています。そしてそれはとてもしまい易く取りやすい収納場所になっているので、畳んでしまうまですべてやってくれます。

次に靴下ですが、これも工夫があり、我が家では、写真のように収納しているため、子供でも簡単にしまってくれます。これは2歳の子でもしまえるので大変おすすめです。

お洋服まだ綺麗に収納するところまでは難しいのですが、自分のかどうかはわかるので、まとめてお願いする際、まずはどっちのお洋服か分けてから、畳んでねとお願いして、畳み終わった後は人別に畳み終わっている状態にしてくれます。

自分で片付ける経験があると大変さがわかるのか、私だけでさっとやっているときは、お手伝いしようかと声をかけてくれるようになりました。

まとめ

以上、5個の家事は特によくやってくれることです。家事に関わることで、日頃の感謝を当たり前のように口に出せるようになったり、誰かがやっていたら、お手伝いの仕方がわかっているからすぐに手伝ってくれたりするようになりました。

特に大事にしているのは、とっても簡単ですぐにできる状態に子供目線で用意しておくことだと考えます。一つずつが簡単であれば、達成感につながり、次もやりたい、ちょっと難しいことでもお手伝いしたいという気持ちになることが多いので、そこを意識して、環境を整えたり、やれることを考えて家事を分担しています。

色々お願いしすぎて、最近はこれはプラかなと分別までし始めました(笑)

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